一般社団法人 日本環境教育学会
第3回3月研究集会(関東)開催のお知らせ

「レジリエンス(resilience)」を環境教育の視点で考える

本学会が設置する常設・特設研究会を中心に、学会員の研究活動の活性化に向けて開催します。
午前中のパネルトークのテーマは、「レジリエンス(resilience)」を環境教育の視点で考えるです。
近年頻発する自然災害を中心に、「レジリエンス」をどのように考えるか、一つの教育課題になっています。
こうした観点で、環境教育の過去を振り返り、現在を見通し、そして未来を描く、持続可能な社会づくりに向けて、本学会が設置する常設・特設研究会に関するプロジェクトメンバーをパネリストとして、研究成果を広く共有することを目的に開催します。

チラシは こちら(PDFファイル <500KB)

日時:2020年3月8日(日)
   10:00~16:15(9:30受付)
場所:学習院大学 北1号館3階308教室
  (JR山手線目白駅下車)
  (東京都豊島区目白1-5-1)

~当日のスケジュール~

10:00 全体会 北1号館 308教室
    開会の挨拶 朝岡 幸彦 学会長(東京農工大学)
10:05 企画の趣旨説明 研究委員会
10:10 環境教育としてのレジリエンス 
    阿部 治 研究委員長(立教大学)
10:10 パネル・リレートーク
    「レジリエンス(resilience)」を環境教育の視点で考える
    コーディネーター:岩本 泰 研究副委員長(東海大学)
    パネリスト: 
    古里 貴士 公害教育研究会(東海大学)
    田開 寛太郎 「原発事故後の福島を考える」研究会(松本大学)
    秦 範子 環境教育国際共同研究会(都留文科大学)
    中口 毅博 環境教育プログラムの評価研究会(芝浦工業大学)
    高橋 正弘 「SDGsの教育」研究会(大正大学)
12:40 昼食・休憩
     研究会ポスター報告会
13:40 研究会報告会 (公害教育・国際共同・評価)
     教室は、当日ご案内します
16:15 閉会

事前申し込み不要/当日参加可/参加無料
主催:一般社団法人 日本環境教育学会