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トップぺージ日本環境教育学会研究・実践奨励賞>第4回日本環境教育学会研究・実践奨励賞(2008年度)受賞者の決定について

◎ このページでは、2008年度の日本環境教育学会研究・実践奨励賞についての情報を掲載しています。


第4回日本環境教育学会研究・実践奨励賞(2008年度)
受賞者の決定について

2008年12月21日掲載
日本環境教育学会事務局

 第4回日本環境教育学会研究・実践奨励賞に、ご応募いただきありがとうございました。この度,受賞者3名が以下のように決定しましたのでお知らせいたします。

 宮崎沙織 「北米環境教育における環境倫理のための学習内容構成に関する研究」

 塩田真吾 「環境学習プログラムの定量的評価手法の開発」

 元 鐘彬 「韓国地域開発における環境保全運動と環境教育の役割に関する研究」

○ 審査の経緯

1. 第一次審査

 応募された7点の研究に対して、運営委員全員(13名参加/7名不参加)による評価をした結果は、以下のとおりとなった。

No.

総合点*

1

−2

2

11

3

15

10

9

16

12

* A=2点 B=1点 C=0点 D=−1点 として合計した点数

2.第二次審査

 1)審査対象の選定

 第一次審査の結果を踏まえ、第二次審査の対象を5点に絞り込んだ。

 2)審査の手続き

   (1) 再審査;対象の5点について3名が個別に再度検討し、それぞれに判定を行った。

   (2) 意見交換;3名の再審査の結果を3名が共有し意見を交換した。

   (3) 判定;3名の意見を集約し、判定をした。

 3)審査基準

  第一次審査の結果・応募者の属性(年齢・所属等)・項目別評価(新規性・有用性・資金の必要性・応募者の意欲・姿勢)・総合評価(評点・意見)について、審査員がそれぞれ評価を行い、点数をつけ、それらを総合して判定をした。(別添資料〔※ウェブでは省略〕)

 

3.審査結果

 以上の第一次、第二次審査の結果を踏まえ、第08-3回運営委員会(2008年12月7日)にて、最終審査を行なった結果、上記の3名の方に、第4回日本環境教育学会研究・実践奨励賞の授与することを決定した。


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