日本環境教育学会正会員・団体会員・賛助会員の皆様
 
8/25(木)、26(金)の本部企画(オンライン)は、編集委員会、新設されたダイバーシティ委員会、倫理委員会の活動を広く知ってもらうために、本学会の会員であればどなたでも参加できるようにしました。
また、8/27(土)の東京農工大学会場で開催される小・中学生「2050年、社会はこうなってほしい。炭素ゼロ社会をつくる」、対話の会についても、オンラインでも会場の様子を配信します。奮ってご参加ください。
 
視聴するためのZoomのURL等は、環境教育メールニュース第54号(2022.8.17発行)にてお知らせしています。お問い合わせ・ご連絡はメールでお願いいたします。
本部企画に関する問合せは、本部事務局 office☆jsfee.jp (☆を@に変更)まで
 
なお、研究発表(口頭・ポスター)、国際交流企画(英語報告部会、国際交流会)、常設・特設研究会、自主課題研究を聴講するには参加費が必要です。
 
1.8月25日(木) 18時30分~20時00分
ダイバーシティ推進に向けて今期特設委員会として委員会が設置されました。具体的な活動はこれからですので、ダイバーシティ委員会の活動を紹介するとともに、学会のダイバーシティを活性化させるためのアイディアを意見交換しましょう。
 
■目的:
・会員の活性化
・ダイバーシティ推進委員会の活動周知
■スケジュール(案)
18時30分~18時35分 会長挨拶
18時35分~18時45分 ダイバーシティ推進委員会の説明
18時45分~19時00分 ダイバーシティとは
19時00分~19時45分 ブレイクアウトルーム(20分/回×2回)
・1回目:自己紹介、ここまでの話を聞いた感想、
     学会のダイバーシティで課題と感じていることの共有
・2回目:自己紹介、1回目のグループでの話し合いの共有、
     それを解決するためのアイディア検討
19時45分~20時00分 全体共有、まとめ
 
2.8月26日(金) 18時00分~20時00分
はじめに、編集委員会から報告と情報提供を行います(18時00~18時45分)。
1)投稿・審査状況(投稿方法/審査プロセス/採用率/ほか)
2)投稿規程・原稿執筆要項等の改訂について(検討状況の報告)
3)今後の発行計画と特集の予定
4)学会誌の課題(電子化推進と冊子の存廃/ほか)
5)その他
 
次に、「研究・教育と倫理―問題の回避と対処に向けて」と題する会合を開催します。倫理規程の制定や倫理委員会設立等の学会の取り組みを皆様にお知らせしつつ、倫理的問題、特に若手や女性といった弱い立場にいる研究者が直面しやすい事案についての知見を共有し、問題の回避や適切な対処について学ぶ場となることを目的としています。
 
なお同会合(18時45分~20時00分)は、以下のような流れを予定しています。
<第1部:プレゼンテーション>司会・発表は倫理委員
・「倫理的に問題がある行為とは―倫理綱領をひも解く」
・「研究・調査におけるハラスメント」
・「倫理審査の書類作成」
<第2部:ディスカッション>
・参加者から匿名で質問・コメントをいただき、意見交換する
 
3.8月27日(土) 10時00分~11時30分
この夏、学会から呼びかけて募集した小・中学生「2050年、社会はこうなってほしい。炭素ゼロ社会をつくる」から、審査会により選定した受賞作の発表と表彰、会場に来てもらった小中学生との対話の会を、第33回年次大会の本部企画(対面、東京農工大学会場)として開催します。
オンラインでも会場の様子を配信します。
 
1)賞の発表、表彰
・日本環境教育学会賞(2件)
・日本環境教育学会会長賞(1件)
2)それぞれの受賞作についての説明と受賞のコメント
3)審査員からの講評(3名×3分)
4)小中学生から聞きたいこと、大人たちから聞きたいこと
5)まとめの話
 
4.本部企画に関する問合せ先
日本環境教育学会事務局 office☆jsfee.jp (☆を@に変更)