北海道支部


 北海道支部2020年度研究大会について

北海道支部では、恒例の研究大会を2021年3月5日(金曜日)〜7日(日曜日)にzoomによる完全リモートにより開催いたします。今年度は北海道自然体験活動推進協議会(通称えぞCONE)との共同開催ということで、6日午後はえぞCONE主管でのシンポジウム「コロナ禍の自然体験〜われわれが得たもの〜」と「持続可能な未来と核のゴミ」を、7日には研究・実践発表会を計画しております。ひとまず内容と日程の告知用にえぞCONEが作成したチラシをご紹介いたします。リモート開催ですので、全国どこからでもご参加いただけますが、zoomの接続情報などのご連絡のため事前登録制となります。後日参加申し込み要項を作成してお知らせいたしたいと思います。 

広報チラシ

 


日本環境教育学会北海道支部からの声明

今年度北海道のみならず日本中を震撼させた環境教育上看過できない2つの画期について、日本環境教育学会北海道支部長と北海道自然体験活動推進協議会(通称えぞCONE)代表は「高レベル放射性廃棄物最終処分場問題について〜SDGsの達成に向けた持続可能な未来作りの観点から〜」および「コロナ禍の自然体験の推進について〜いまこそ心に自然をとりもどそう!〜」と題する2つの合同声明文を出しました。この声明文は2団体の運営委員会等で公開を認められ、それぞれ賛同者を募って2021年1月1日に第一次の公開を行い、3月7日に予定されている今年度の研究大会まで賛同を募って大会終了日に最終的に確定版を公開する予定となっております。

みなさまにおかれましては、趣旨をご理解いただけましたら各方面への周知をお願いいたしたく、また、ご賛同いただける方はお名前とご所属(またはお名前のみ)を北海道支部長 能條 歩までメール(ayumunojo☆yahoo.co.jp;送信時は☆を@にしてください)でお寄せいただければ幸いです。

声明1:
高レベル放射性廃棄物最終処分場問題について
〜SDGsの達成に向けた持続可能な未来作りの観点から〜

声明2:
コロナ禍の自然体験の推進について
〜いまこそ心に自然をとりもどそう!〜

 


中止
北海道教育大学釧路校ESD推進センター研究成果発表会
×日本環境教育学会北海道支部研究大会
×えぞCONEミーティング
2020年3月6日(金曜日)〜8日(日曜日)

 3月6日〜8日に予定されておりました「北海道教育大学釧路校ESD推進センター研究成果発表会×日本環境教育学会北海道支部研究大会×えぞCONEミーティング」について、「中止」となりましたので、ご報告させていただきます。
 研究成果発表大会等でご準備頂いていた皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、皆様のご理解とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。