北海道支部

メールアドレス:jsee.hokkaido (at) gmail.com


2022年度 北海道自然体験活動推進協議会&日本環境教育学会北海道支部 合同フォーラム


参加申込:https://docs.google.com/forms/d/14r7ftpR0b6Iu-xYKrk86nlQh0aRhqTr7xz6batGG3MU/edit (受付期間2023年1月10~3月3日)
成果発表申込:https://docs.google.com/forms/d/1M-B1nQK7YWb31BJ2C7N4SgUfo-mESDWNM56r0duM6Mc/edit (受付期間2023年1月10日~2月21日)
                                                (発表要旨提出期限 成果発表申込~2月28日)
イベント案内URL:https://2022ezocone-eehokkaido.peatix.com/
3月4日(土):シンポジウム『私たちは動物にどう向き合っていくのか~多様性と包括性(包摂性)、持続性を内包した教育の展開可能性~』
趣 旨
 北海道ではヒグマやエゾシカとの遭遇事故が多発するようになりました。野生生物との共生が必要なことは誰もが思うことですが、実際、ヒグマのように身近にいる野生生物であっても共生はなかなかに難しい状態です。そうした中、動物園や水族館は、多様な野生生物の世界への窓口として、私たちに多くの学びを提供してくれており、近年その価値が高まっています。今回のシンポジウムは、動物園・水族館関係の皆さんと、愛護動物保護や野生生物保護活動を行っている皆さんや人と動物のインクルーシブな活動を行っている方に参集頂き、動物たちとの向き合い方を改めて見つめ直します。

開 会 (9:00) えぞCONE代表挨拶、北海道支部長挨拶
第Ⅰ部 シンポジウム解題 (9:15~10:25)
    野村 卓氏(北海道教育大学釧路校)「持続可能な自然と社会の共生を実現するための教育の可能性」
    朝倉卓也氏(札幌市円山動物園)「北海道の動物園・水族館の実践概要」
    高橋宏之氏(千葉市動物園公園)「国際的な動向:IZAが目指しているところ」
第Ⅱ部 北海道内の動物園・水族館の多様性保全の実践から
 (1)生物多様性保全と学校教育などとの連携教育の取り組み(10:35~12:45)
    鳥居佳子氏(札幌市円山動物園)
    佐賀真一氏(旭川市旭山動物園)
    伊藤亜美氏(帯広市おびひろ動物園)
    菊池基弘氏(サケのふるさと千歳水族館)
    木村久美子氏(釧路市動物園)
 (2)生物多様性保全における共生のための教育の取り組み(13:30~14:10)
    飯間裕子氏(釧路市動物園)
    山内 創氏(北の大地の水族館)
    質疑応答(14:10~14:55)
第Ⅲ部 人と動物が包摂される環境とは―絆・繋ぎの実践からー(15:00~16:20)
    相馬 司氏(札幌市保健福祉局保健所動物管理センター)
    滝澤礼奈氏(NPO法人猫と人を繋ぐツキネコ北海道)
    加藤康大氏(NPO法人いきものいんく)
    南保泰雄氏(帯広畜産大学)
    質疑応答(16:20~17:00)
閉 会 (17:15)
 
遠隔懇親会(18:00~20:00)

3月5日(日):研究・実践成果報告会
(この報告会は日本環境教育学会に所属していなくても、発表可能です。北海道にかかわる研究や実践をお持ちの方は、申し込みをお待ちしています)
開 会 (9:00)
研究成果報告Ⅰ(9:30~10:30)
研究成果報告Ⅱ(10:30~11:30)
昼休憩(11:30~12:30)
実践成果報告Ⅰ(12:30~13:30)
実践成果報告Ⅱ(13:30~14:30)
*1報告15分(発表12分、質疑3分)とし、3~4報告ごとに総合討議を行います。
 報告申込数によって、延長されることがあります。
閉 会 (報告が終わり次第、終了となります)

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(http://2022ezocone-eehokkaido.peatix.com/からも問い合わせ可能です)


日本環境教育学会北海道支部からの声明(2021年3月7日確定版)

今年度北海道のみならず日本中を震撼させた環境教育上看過できない2つの画期について、日本環境教育学会北海道支部長と北海道自然体験活動推進協議会(通称えぞCONE)代表は「高レベル放射性廃棄物最終処分場問題について〜SDGsの達成に向けた持続可能な未来作りの観点から〜」および「コロナ禍の自然体験の推進について〜いまこそ心に自然をとりもどそう!〜」と題する2つの合同声明文(確定版)をここに公開します。この声明文は2団体の運営委員会等で公開を認められ、それぞれ賛同者を募って2021年1月1日に第一次の公開を行い、3月7日開催の今年度の研究大会まで賛同を募ったものです。

みなさまにおかれましては、趣旨をご理解いただけましたら各方面への周知をお願いいたしたく、また、ご賛同いただける方はお名前とご所属(またはお名前のみ)を北海道支部長 能條 歩までメール(ayumunojo☆yahoo.co.jp;送信時は☆を@にしてください)でお寄せいただければ幸いです。

声明1:
高レベル放射性廃棄物最終処分場問題について
〜SDGsの達成に向けた持続可能な未来作りの観点から〜

声明2:
コロナ禍の自然体験の推進について
〜いまこそ心に自然をとりもどそう!〜

 


日本環境教育学会北海道支部・北海道自然体験活動推進協議会(えぞCONE)
・北海道環境教育研究会・北海道教育大学釧路校ESD推進センター共催
2021年3月 研究大会(研究成果発表会)プログラム

2021年3月6日(土曜日)
第1セッション(9:00〜12:00)
 9:00〜12:00
 9:10   開会
 9:10   日本環境教育学会北海道支部・支部長挨拶
      北海道自然体験活動推進協議会・会長挨拶
 9:30〜12:00 田中邦明先生記念講演会
      『渡島大沼水質改善プロジェクト -環境教育と研究実践による15年間の取り組みとその成果-』

2021年3月6日(土曜日)
第2セッション(13:00〜18:00)
 13:00〜17:00 日本環境教育学会北海道支部×北海道自然体験活動推進協議会 合同シンポジウム
  第一部(13:00〜15:00) 実践報告会「コロナ禍の自然体験〜われわれが得たもの〜」
     支笏ガイドハウスかのあ 代表 松澤直紀氏
     NPO法人当別エコロジカルコミュニティー 代表理事 山本幹彦氏
     北海道立青少年体験活動支援施設ネイパル厚岸 副所長 長岡滋雄氏
     日中市民社会ネットワーク 事務局長 朱惠雯 氏
  第二部(15:00〜17:00) 持続可能な未来と核のゴミ
     高レベル放射性廃棄物問題とは何か 北海道大学名誉教授 小野有五氏
     文献調査問題と自然体験活動〜わたしたちにできること〜 北海道子育て世代会議 事務局長 佐藤ふたみ氏
     環境教育の視座からみた放射性廃棄物問題 北海道教育大学岩見沢校 教授 能條歩氏
 17:30 環境教育緊急声明採択(日本環境教育学会北海道支部、北海道自然体験活動推進協議会)

2021年3月6日(土曜日)
懇親会(18:00〜21:00)

2021年3月7日(日曜日)
第3セッション(10:00〜12:00)
 10:00〜11:00 研究成果発表会①(1課題15分×3報告+総合討議) 座長:菊田融(北海道大学総合博物館)
 1-1(10:00〜10:15)
    坂口昌也(北海道教育大学岩見沢校)・能條歩
    「自然体験活動が防災意識や畏敬の念の獲得に与える影響」
 1-2(10:15〜10:30)
    田口夏美(北海道教育大学大学院教育学研究科)・能條歩・田中住幸・中本貴規・陳倩倩・板垣有咲
    「乳幼児の保護者の主観的幸福感と自然への態度との関係が教育観に与える影響」
 1-3(10:30〜10:45)
    陳倩倩(北海道教育大学大学院教育学研究科)・能條歩・田中住幸・中本貴規・田口夏美・板垣有咲
    「保護者の自然観と教育観がこどもの自然体験に与える影響-日中の幼児教育における比較-」
 総合討論(10:45〜11:00)    

 11:00〜12:00 研究成果発表会② 座長:中本貴規(飯田女子短期大学)
 2-1(11:00〜11:15)
    板垣有咲(北海道教育大学大学院教育学研究科)・能條歩・田中住幸・中本貴規・陳倩倩・田口夏美
    「信州やまほいく認定園にみる自然保育の特徴」
 2-2(11:15〜11:30)
    松田剛史(藤女子大学)
    「SDGsモノクロアイコンワークショップの実践事例〜3つの実施形態を考察する〜」
 2-3(11:30〜11:45)
    山中康裕(北海道大学大学院地球環境科学研究院)・能條歩
    「北海道が実施した環境配慮行動に関するアンケート結果の速報」
 総合討論(11:45〜12:00)

2021年3月7日(日曜日)
第4セッション(13:00〜17:00)
 13:00〜14:00 研究成果発表会③ 座長:田中住幸(飯田女子短期大学)
 3-1(13:00〜13:15)
    浅川満彦(酪農学園大学獣医学群)・中本篤武・吉野智生
    「釧路市動物園と酪農学園大学野生動物医学センターWAMCとの共同研究とその環境教育への応用」
 3-2(13:15~13:30)
    大沼龍之介(北海道教育大学釧路校)・野村卓・落合かほる・杉本優
    「動物園における教育的機能の展開過程と学校との連携教育の可能性 ‐理科教育を土台にした総合的な学習の時間の展開モデル‐」
 3-3(13:30~13:45)
    藤澤誠(NPO北海道防災教育研究センター赤鼻塾)
    「小学生からを対象とした新たな防災教育教材『助けられる人から、助ける人になる「ひなんくんれんゲーム」』を用いた防災啓発」
 総合討論(13:45~14:00)

 14:00~15:00 研究成果発表会④ 座長:野村卓(北海道教育大学釧路校)
 4-1(14:00〜14:15)
    藤澤誠(NPO北海道防災教育研究センター赤鼻塾)
    「アウトドアのスキルを北海道の冬季防災に生かす「防災冬キャンプ」における知識・技術・装備を明らかにする」
 4-2(14:15〜14:30)
    河内直子(Amamo Works)
   「市民調査と環境教育~アマモ場での実践例」
 4-3(14:30~14:50):通訳が入ります
    張萌(中国自然之友・ガイヤ自然学校)
    「中国ガイヤ自然学校の事例紹介」
 総合討論(14:50〜15:05)
15:10 閉会

 


 北海道支部2020年度研究大会について

北海道支部では、恒例の研究大会を2021年3月5日(金曜日)〜7日(日曜日)にzoomによる完全リモートにより開催いたします。今年度は北海道自然体験活動推進協議会(通称えぞCONE)との共同開催ということで、6日午後はえぞCONE主管でのシンポジウム「コロナ禍の自然体験〜われわれが得たもの〜」と「持続可能な未来と核のゴミ」を、7日には研究・実践発表会を計画しております。ひとまず内容と日程の告知用にえぞCONEが作成したチラシをご紹介いたします。リモート開催ですので、全国どこからでもご参加いただけますが、zoomの接続情報などのご連絡のため事前登録制となります。後日参加申し込み要項を作成してお知らせいたしたいと思います。 

広報チラシ

 


日本環境教育学会北海道支部からの声明

今年度北海道のみならず日本中を震撼させた環境教育上看過できない2つの画期について、日本環境教育学会北海道支部長と北海道自然体験活動推進協議会(通称えぞCONE)代表は「高レベル放射性廃棄物最終処分場問題について〜SDGsの達成に向けた持続可能な未来作りの観点から〜」および「コロナ禍の自然体験の推進について〜いまこそ心に自然をとりもどそう!〜」と題する2つの合同声明文を出しました。この声明文は2団体の運営委員会等で公開を認められ、それぞれ賛同者を募って2021年1月1日に第一次の公開を行い、3月7日に予定されている今年度の研究大会まで賛同を募って大会終了日に最終的に確定版を公開する予定となっております。

みなさまにおかれましては、趣旨をご理解いただけましたら各方面への周知をお願いいたしたく、また、ご賛同いただける方はお名前とご所属(またはお名前のみ)を北海道支部長 能條 歩までメール(ayumunojo☆yahoo.co.jp;送信時は☆を@にしてください)でお寄せいただければ幸いです。

声明1:
高レベル放射性廃棄物最終処分場問題について
〜SDGsの達成に向けた持続可能な未来作りの観点から〜

声明2:
コロナ禍の自然体験の推進について
〜いまこそ心に自然をとりもどそう!〜

 


中止
北海道教育大学釧路校ESD推進センター研究成果発表会
×日本環境教育学会北海道支部研究大会
×えぞCONEミーティング
2020年3月6日(金曜日)〜8日(日曜日)

 3月6日〜8日に予定されておりました「北海道教育大学釧路校ESD推進センター研究成果発表会×日本環境教育学会北海道支部研究大会×えぞCONEミーティング」について、「中止」となりましたので、ご報告させていただきます。
 研究成果発表大会等でご準備頂いていた皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、皆様のご理解とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。